訪問看護 フルプロデュース
既存事業に、訪問看護という新たな柱を。
立ち上げから運営体制の構築まで。
円仁会のプロチームが、実行面も含めて18か月間支援します。
医療・介護関連事業を運営されている法人様向け。
01|MANAGEMENT CHALLENGES
このような経営課題はありませんか?
CHALLENGE 01
新規事業として訪問看護を検討している
既存の医療・介護事業との連携を考えているが、導入計画を具体化できていない。
CHALLENGE 02
事業を任せられる人材がいない
既存事業の運営で手いっぱい。訪問看護を立ち上げる知識や推進人材が不足している。
CHALLENGE 03
開設後の運営に不安がある
採用、営業、労務、請求などの運営体制を構築できるか不安がある。
02|SUPPORT COMPARISON
一般的な開業・運営支援との違い
どちらも訪問看護事業を支えるサービスです。フルプロデュースでは、既存法人への導入を前提に、円仁会が実行面にも深く関与します。
| 項目 | 開業・運営支援 | フルプロデュース |
|---|---|---|
| 対象 | 訪看の開業検討者・運営事業者 | 既存事業に訪看を導入する法人 |
| 推進体制 | 事業者が主体 | 円仁会が実行面にも深く関与 |
| 支援方法 | 助言・伴走・個別支援 | チームによる立ち上げ・運営基盤構築 |
| 目指す状態 | 開業・運営課題の解決 | 自社で継続運営できる体制づくり |
開業・運営支援
- 対象
- 訪看の開業検討者・運営事業者
- 推進体制
- 事業者が主体
- 支援方法
- 助言・伴走・個別支援
- 目指す状態
- 開業・運営課題の解決
フルプロデュース
- 対象
- 既存事業に訪看を導入する法人
- 推進体制
- 円仁会が実行面にも深く関与
- 支援方法
- チームによる立ち上げ・運営基盤構築
- 目指す状態
- 自社で継続運営できる体制づくり
03|SIX SUPPORT AREAS
事業を動かす6つの支援領域
SUPPORT 01
開設戦略・マーケティング
商圏や地域特性を踏まえ、事業計画と立ち上げ方針を整理します。
SUPPORT 02
インフラ・事業所構築
開設に必要な事業所環境と運営基盤を整備します。
SUPPORT 03
採用支援
必要な人材の確保と採用活動を支援します。
SUPPORT 04
営業支援
医療機関・ケアマネジャー等との地域連携、利用者獲得に向けた活動を支援します。
SUPPORT 05
バックオフィス構築
労務、請求、レセプト等の管理体制を構築します。
SUPPORT 06
CRM・システム提供
利用者・営業・運営情報を管理する仕組みを整えます。
04|18-MONTH SUPPORT
18か月のフルプロデュース
立ち上げから運営体制づくりまでを4段階で進めます。各段階の期間と内容は、法人の状況に応じて整理します。
STEP 1
開設準備
事業計画・体制づくり・採用・開設準備
STEP 2
事業スタート
営業活動・利用者獲得・現場運営
STEP 3
運営の安定化
採用・稼働・管理体制の改善
STEP 4
自走できる体制へ
社内に運営ノウハウと仕組みを残す
05|ROLE SHARING
経営者と円仁会の役割分担
経営判断と法人としての責任は経営者・法人側が担い、円仁会は事業を動かす実行面を支援します。
経営者・法人側
- 経営方針
- 投資・資金計画
- 重要事項の意思決定
- 法人としての管理責任
円仁会プロチーム側
- 開設準備への実務関与
- 採用・営業の支援
- 労務・請求等の管理体制構築支援
- 運営の仕組みづくり
- システム環境の整備支援
両者が連携して取り組む先
訪問看護事業の立ち上げ・運営体制構築
06|BEYOND SUPPORT
支援期間が終わった、その先まで。
自社で運営を続けるために必要な考え方と仕組みを、支援の過程で積み上げます。
事業計画と
運営方針
採用・営業の
活動体制
日常運営の
ルール
経営管理指標
システムを活用した
管理方法
自社で継続的に運営できる体制へ
1拠点目で築いた基盤は、事業状況に応じて将来の複数拠点展開を検討する際にも活用できます。
07|WHY ENJINKAI
自ら訪問看護を運営してきた経験を、実行支援へ。

円仁会は、直営事業「まるっとけあ」の運営を通じて、採用・営業・管理・現場運営に取り組んできました。
その実務経験をもとに、計画だけで終わらせず、訪問看護事業を動かすための仕組みと体制づくりを支援します。
08|CONDITIONS & SCOPE
対象条件・支援範囲について
法人ごとの事業状況を確認し、支援範囲と役割分担を明確にしたうえで進めます。
対象となる法人
既存の医療・介護関連事業を運営し、新規事業として訪問看護の導入を検討している法人。
支援期間
立ち上げから運営体制の構築まで、18か月間の支援を基本とします。
主な支援範囲
開設戦略、事業所構築、採用、営業、バックオフィス、CRM・システム環境の整備支援。
法人側に残る責任
経営方針、投資・資金計画、重要事項の意思決定、法人としての管理責任は法人側が担います。
導入前に確認すること:具体的な担当範囲、実施方法、費用・契約条件、対応地域は、現在の事業状況を伺ったうえで個別に確認します。
09|FAQ
よくあるご質問
訪問看護事業の経験がなくても利用できますか?
はい。既存の医療・介護関連事業を運営し、訪問看護を新規事業として検討する法人を対象としています。必要な知識や推進体制を整理する段階からご相談いただけます。
通常の開業・運営支援と何が違いますか?
開業・運営支援では事業者が主体となり、円仁会が助言・伴走・個別支援を行います。フルプロデュースでは、既存事業への導入において、円仁会がチームで実行面にも深く関与します。
円仁会は具体的にどこまで対応しますか?
開設準備への実務関与、採用・営業の支援、労務・請求等の管理体制構築支援、運営の仕組みづくり、システム環境の整備支援を行います。具体的な担当範囲は個別に確認します。
採用・営業も支援してもらえますか?
はい。必要な人材の確保に向けた採用活動と、医療機関・ケアマネジャー等との地域連携、利用者獲得に向けた営業活動を支援領域に含みます。
18か月の支援終了後はどうなりますか?
支援期間中に、事業計画、採用・営業の活動体制、日常運営のルール、経営管理指標、システムを活用した管理方法を整え、自社で継続運営できる体制づくりを目指します。
10|CONSULTATION
訪問看護を、新たな事業の柱に。
既存事業との連携可能性や、立ち上げに必要な体制について、まずは現在の状況をお聞かせください。